銀の蔦 2株目

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zoom RSS 「深海」-挑戦の歩みと驚異の生きものたち-

<<   作成日時 : 2013/07/12 22:37   >>

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前々から駅の広告などで気になっていた国立科学博物館の特別展示へ行ってきました。
広告ではひたすらダイオウイカ、とにかくダイオウイカでしたが、実際には潜水艦や無人探査機のレプリカ展示や潜水の歴史などもパネルで展示されていました。

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日本の潜水艇ではおそらくもっとも有名な「しんかい6500」。
全長は10m近くありますが、人員は直径2m程度の耐圧殻内に入ります。
前方にはマニピュレータや生物を捕獲するためのスラープガン(大きな掃除機)などが備わっています。

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しんかい6500をサポートする支援母船「よこすか」。
通常時は船後部のクレーンに潜水艇が吊るされています。

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無人の深海探査機「ゆめいるか」。
自立型の探査機なので、ルートを設定すれば障害物などは自動で避けてくれるのだそうです。
同時期には「じんべい」「おとひめ」という深海探査機も建造されています。

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各種生物標本。
クマサカガイは貝殻が成長する途中で他の貝殻や砂利を取り込んでいくという変わった性質を持っています。
食中毒でおなじみのアニサキスも展示されていましたが、流石にグロテスク極まりないので若干自重させていただきます。

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目玉となっているダイオウイカ…のレプリカです。
今回展示されているものは触手を含めて5mというところですが、不確定なところでは20m程にもなると言われています。
クラーケンのモデルとも言われていますが、実際に船を転覆させたという話はフィクションだけのおとぎ話です。
シアターコーナーでは今年の1月に撮影されたダイオウイカの生態映像も公開されています。
標本は脱色されて白っぽい色でしたが、映像のダイオウイカは金銀に輝いて実に美しい姿でした。

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食用に供される深海魚。
キンメダイの煮付けあたりは食卓ではおなじみですね。
オヒョウは最大で3mにもなる巨大なカレイで、寿司ネタのエンガワにも使われています。
深海魚の中には人間が食べると大変なことになる例もあるので、うっかり釣れてしまっても素人判断で食べたりしないように気を付けてください。

公式サイト:http://deep-sea.jp/
国立科学博物館特設サイト:http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2013/deep-sea/
開催期間:2013.7.6〜10.6

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\200,000もするダイオウ様実物大ぬいぐるみは果たして何方が購入するのでしょう。

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